悪質補聴器販売に注意
よく通信販売の補聴器はよくないと言われています。
この理由として集音器を補聴器とうたって販売している業者があるからです。
補聴器は医療機器になりますので、医療機器承認番号、管理医療機器販売責任者、管理医療機器販売の届けでが必要になります。
補聴器電池対応メーカー
こちらが確認できない販売店では十分な注意をした方がいいと思います。
通信販売の単価は確かに安いと思います。高額な商品やオーダーメイド耳穴型になるとパソコンでの調整や耳穴型取りが必要になってくる為、対面販売が望ましいです。
通信販売でもしっかりと対応できている販売店はあります。
お客様対応、医療機器の申請など注意して購入すれば安い値段で補聴器を入手できると思います。
2011年10月01日 |
カテゴリ:補聴器